アンモナイト日和「Blue Bear Magazine」

「化石山」という名の山が丸ごと化石でできた山の麓で幼少を過ごしたため、 東京で暮らすようになっても、心のどこかでいつも化石を探している自分がいる。 そんな私のアンモナイト日和

マンホールはバイクの天敵だ。カーブの途中、濡れたマンホールの上を通過するのはとにかく避けたい。でも歩いているときに見る濡れたマンホールは美しい。写真はドイツのどこかでみた、一番好きなマンホール。持って帰りたくなるくらい素敵だった。 ...

バイクをセローに換えたら、迷うことが楽しくなった。狭い路地にもためらわずずんずん入っていける。もちろん自分が闖入者であることを意識して、控えめに、きわめて控えめに分け入っていくわけだが。 そして、そんなとき、思いがけない光景に出くわすと、ああ、バイクに乗っ ...

↑このページのトップヘ